惑星名の外国語訳

太陽系の惑星を様々な言語に訳しました。

日本語 水星 金星 地球 火星 木星 土星 天王星 海王星
英語 Mercury Venus Earth Mars Jupiter Saturn Uranus Neptune
スペイン語 Mercurio Venus Tierra Marte Júpiter Saturno Urano Neptuno
韓国語 수성 금성 지구 화성 목성 토성 천왕성 해왕성
フランス語 Mercure Vénus Terre Mars Jupiter Saturne Uranus Neptune
ドイツ語 Merkur Venus Erde Mars Jupiter Saturn Uranus Neptun
ギリシャ語 Ερμής Αφροδίτη Γη Άρης Δίας Κρόνος Ουρανός Ποσειδώνας
ラテン語 Mercurius Venus Tellus Mars Iuppiter Saturnus Uranus Neptunus
イタリア語 Mercurio Venere Terra Marte Giove Saturno Urano Nettuno
ロシア語 Меркурий Венера Земля Марс Юпитер Сатурн Уран Нептун

間違い等ありましたらコメントお願いいたします。

88星座を英語で

全88星座を英訳してみました。
ちなみに大きい順に並んでいます。

うみへび座・・・Hydra
おとめ座・・・Virgo
おおぐま座・・・Ursa Major
くじら座・・・Cetus
ヘルクレス座・・・Hercules
エリダヌス座・・・Eridanus
ペガスス座・・・Winged Horse
りゅう座・・・Draco
ケンタウルス座・・・Centaurus
みずがめ座・・・Aquarius
へびつかい座・・・Ophiuchus
しし座・・・Leo
うしかい座・・・Bootes
うお座・・・Pisces
いて座・・・Sagittarius
はくちょう座・・・Cygnus
おうし座・・・Taurus
きりん座・・・Camelopardalis
アンドロメダ座・・・Andromeda
とも座・・・Both seat
ぎょしゃ座・・・Auriga
わし座・・・Aquila
へび座・・・Serpens
ペルセウス座・・・Perseus
カシオペヤ座・・・Cassiopeia
オリオン座・・・Orion
ケフェウス座・・・Cepheus
やまねこ座・・・Lynx
てんびん座・・・Libra
ふたご座・・・Gemini
かに座・・・Cancer
ほ座・・・Vela
さそり座・・・Scorpio
りゅうこつ座・・・Carina
いっかくじゅう座・・・Monoceros
ちょうこくしつ座・・・Sculptor seat
ほうおう座・・・Pope seat
りょうけん座・・・Canes Venatici
おひつじ座・・・Aries
やぎ座・・・Capricornus
ろ座・・・Fornax
かみのけ座・・・Coma Berenices
おおいぬ座・・・Canis Major
くじゃく座・・・Peacock seat
つる座・・・Grus
おおかみ座・・・Lupus
ろくぶんぎ座・・・Sextans
きょしちょう座・・・Tucana
インディアン座・・・Indus
はちぶんぎ座・・・Octans
うさぎ座・・・Lepus
こと座・・・Lyra
コップ座・・・Crater
はと座・・・Columba
こぎつね座・・・Vulpecula
こぐま座・・・Ursa Minor
ぼうえんきょう座・・・Telescopium
とけい座・・・Horologium
がか座・・・Painter seat
みなみのうお座・・・Pisces of the south
みずへび座・・・Water snake seat
ポンプ座・・・Antlia
さいだん座・・・Ara
こじし座・・・Leo Minor
らしんばん座・・・Pyxis
けんびきょう座・・・Microscope seat
ふうちょう座・・・Climate seat
とかげ座・・・Lacerta
いるか座・・・Dolphins seat
からす座・・・Corvus
こいぬ座・・・Puppy seat
かじき座・・・Dorado
かんむり座・・・Corona Borealis
じょうぎ座・・・Norma
テーブルさん座・・・Mensa
とびうお座・・・Volans
はえ座・・・Fly seat
さんかく座・・・Triangulum
カメレオン座・・・Chamaeleon
みなみのかんむり座・・・Corona Australis
ちょうこくぐ座・・・Engraving tool seat
レチクル座・・・Reticle seat
みなみのさんかく座・・・Triangulum australe
たて座・・・Scutum
コンパス座・・・Circinus
や座・・・And seat
こうま座・・・Equuleus
みなみじゅうじ座・・・South engaged in seats

間違い等あったらコメントお願いいたします。

12星座の外国語についてはこちら
に詳しく載せています。
また、宇宙、天文の基本用語の英訳についてはこちら
です。

宇宙・天文用語のフランス語訳まとめ

宇宙や天文学に関する用語をカテゴリー別に
フランス語訳して、まとめました。

天体・・・ corps céleste

恒星・・・ étoile
惑星・・・ planète
衛星・・・ satellite

彗星・・・ comète
小惑星・・・ astéroïde

星雲・・・ nébuleuse
星団・・・ groupe d’étoile
銀河・・・ galaxie
銀河群・・・ groupe Galaxy
銀河団・・・ cluster Galaxy
超銀河団・・・ Superamas

連星・・・ étoiles binaire
三連星・・・ Sanrense

水星・・・ Mercure
金星・・・ Vénus
地球・・・ terre
火星・・・ Mars
木星・・・ Jupiter
土星・・・ Saturne
天王星・・・ Uranus
海王星・・・ Neptune
冥王星・・・ Pluton

明けの明星・・・ Lucifer
宵の明星・・・ Hesperus

自転・・・ rotation
公転・・・ révolution
軌道・・・ orbite

人工物・・・ artefact

人工衛星・・・ satellite
宇宙ステーション・・・ station spatial

星座・・・ constellation

おひつじ座・・・ Bélier
おうし座・・・ Taureau
ふたご座・・・ Gémeaux
かに座・・・ cancer
しし座・・・ Lion
おとめ座・・・ Vierge
てんびん座・・・ Balance
さそり座・・・ Scorpion
いて座・・・ Sagittaire
やぎ座・・・ Capricornus
みずがめ座・・・ Verseau
うお座・・・ Poissons

12星座の外国語についてはこちら
に詳しく載せています。

天文現象・・・ phénomènes astronomiques

流星群・・・ Meteor douche
日食・・・ éclipse
月食・・・ éclipse lunaire
超新星・・・ Supernova

天体観測・・・ L’observation astronomique

望遠鏡・・・ télescope
天文台・・・ observatoire

いかがでしたか。
随時更新していきます。

「日本語・・・英語」についてはこちら
に詳しく載せています。

宇宙・天文用語のドイツ語訳まとめ

宇宙や天文学に関する用語をカテゴリー別に
ドイツ語訳して、まとめました。

天体・・・ Himmelskörper

恒星・・・ Stern
惑星・・・ Planet
衛星・・・ Satellit

彗星・・・ Komet
小惑星・・・ Asteroid

星雲・・・ Nebel
星団・・・ Sternhaufen
銀河・・・ Galaxis
銀河群・・・ Galaxy-Gruppe
銀河団・・・ Galaxy Cluster
超銀河団・・・ Super

連星・・・ Doppelstern

水星・・・ Merkur
金星・・・ Venus
地球・・・ Erde
火星・・・ Mars
木星・・・ Jupiter
土星・・・ Saturn
天王星・・・ Uranus
海王星・・・ Neptun
冥王星・・・ Pluto

明けの明星・・・ Lucifer
宵の明星・・・ Hesperus

自転・・・ Rotation
公転・・・ Revolution
軌道・・・ Orbit

人工物・・・ Artefakt

人工衛星・・・ Satellit
宇宙ステーション・・・ Raumstation

星座・・・ Konstellation

おひつじ座・・・ Widder
おうし座・・・ Stier
ふたご座・・・ Zwillinge
かに座・・・ Krebs
しし座・・・ Löwe
おとめ座・・・ Jungfrau
てんびん座・・・ Waage
さそり座・・・ Skorpion
いて座・・・ Schütze
やぎ座・・・ Cornus
みずがめ座・・・ Wassermann
うお座・・・ Fische

12星座の外国語についてはこちら
に詳しく載せています。

天文現象・・・ Astronomische Phänomene

流星群・・・ Meteorregen
日食・・・ verdunkeln
月食・・・ Mondfinsternis
超新星・・・ Supernova

天体観測・・・ Astronomische Beobachtung

望遠鏡・・・ Teleskop
天文台・・・ Observatorium

いかがでしたか。
随時更新していきます。

「日本語・・・英語」についてはこちら
に詳しく載せています。

宇宙に関する用語のラテン語訳まとめ

宇宙に関する用語のラテン語訳のページです。
間違っている可能性もあるので、利用する際はご自身でも調べてみてください。

天体・・・quod corpus caeleste

universe

恒星・・・stella
衛星・・・Equium

彗星・・・Comet
小惑星・・・Etiam

水星・・・Mercurius
金星・・・Venus
地球・・・Tellus
火星・・・Martem
木星・・・Jupiter
土星・・・Saturnus
天王星・・・Uranus
海王星・・・Neptune
冥王星・・・Pluto

自転・・・rotatione
公転・・・Seditio
軌道・・・orbit

人工物・・・artificium

星座・・・Sidus

12星座の外国語についてはこちら
に詳しく載せています。

天体観測・・・astronomiae observatione

望遠鏡・・・Telescopium
天文台・・・Observatorio

いかがでしたか。
随時更新していきます。

絶対温度・ケルビンとは

天文関連の文章を読んでいると
「太陽の表面温度は6000Kである」
のように温度の単位に”K”が
用いられているのを目にします。

冬

この”K”は「絶対温度」の単位であり、
「ケルビン」と読みます。

そもそも、温度には様々なものがあり、
セルシウス温度(摂氏温度)
ファーレンファイト温度(華氏温度)
絶対温度(熱力学温度)
などがあります。

セルシウス温度はお馴染みの温度で
日本でも一般的に使われていますね。

ファーレンファイト温度は
主にアメリカで使われています。

そして、絶対温度というものもあります。
絶対温度はセルシウス温度との変換がとても簡単で
セルシウス温度から-273.15度引くことで
絶対温度が得られます。

たとえば氷の融点は0℃ですが、
絶対温度で表すと273.15Kということになります。

なぜこのような温度が定義されたかというと
簡単に言えば、

分子や原子はたえず運動をしおり、
その激しさを表す量として「温度」があります。
そのため温度には下限があります。

それが0度となるように定められた温度が絶対温度なのです。
つまり原子・分子の振動が完全にとまった状態が
0K(絶対零度)ということになります。(古典力学)

絶対温度は物理学などでよく用いられます。
しかし高温を表す際は273度程度は誤差である場合も多く
あまり気にしなくてよいケースも多々あります笑

天文学で用いられる様々な距離~天文単位・光年・パーセク~

プレアデス星団

地球と天体の距離を表す際、
km(キロメートル)などの単位は
あまり用いられません。

なぜならkmで表現するととても大きな数になってしまうためです。
例えば
太陽に次いで地球に近い恒星「アルファ・ケンタウリ」
でさえ、
地球からの距離は約40兆kmにもなります。

そこで天文学では距離を表すために
kmとは違った表現がいくつかあるのです。

天文単位

天文単位(astronomical unit : au)は
149597870700m(約1億5千万km)を表します。
この距離は地球と太陽の平均距離に由来しています。
そのため太陽系内での天体間の距離を表すためによく用いられます。

光年

光年(light-year : ly)は
9460730472580800m(約9兆5千億km)を表します。
この距離は光が一年に進む距離を表しています。
正確には光が真空中を365.25日かけて進む距離です。

「年」とつくので時間なのか距離なのかややこしく、
ゲームなどの作品中でネタになったりもしています笑

パーセク

パーセク(parsec : pc)は
約30856775810000000(約31兆km)を表します。
何だか”per sec”(毎秒)と勘違いしてしまいそうですが
perではなくparなので注意しましょう。
“parallax”(視差) “second”(秒)を合わせてできた用語です。

年周視差が1秒角となる距離が1パーセクとなります。
難しいことはおいておき、
1パーセクは約3.26光年と覚えましょう。

英語で言うと?宇宙・天文の基本用語一覧

天体・・・heavenly body

universe

恒星・・・star
惑星・・・planet
衛星・・・satellite

彗星・・・comet
小惑星・・・asteroid
矮惑星・・・dwarf planet

星雲・・・nebula
星団・・・star cluster
銀河・・・galaxy
銀河群・・・galaxy group
銀河団・・・galaxy cluster
超銀河団・・・Supercluster

連星・・・binary star
三連星・・・ternary

水星・・・Mercury
金星・・・Venus
地球・・・Earth
火星・・・Mars
木星・・・Jupiter
土星・・・Saturn
天王星・・・Uranus
海王星・・・Neptune
冥王星・・・Pluto

明けの明星・・・the morning star / Lucifer
宵の明星・・・the evening star / Hesperus / Vesper

自転・・・rotation
公転・・・revolution
軌道・・・orbit

人工物・・・artifact

人工衛星・・・artificial satellite
宇宙ステーション・・・space station

星座・・・constellation

おひつじ座・・・Aries
おうし座・・・Taurus
ふたご座・・・Gemini
かに座・・・Cancer
しし座・・・Leo
おとめ座・・・Virgo
てんびん座・・・Libra
さそり座・・・Scorpio
いて座・・・Sagittarius
やぎ座・・・Capricorn
みずがめ座・・・Aquarius
うお座・・・Pisces

12星座の外国語についてはこちら
に詳しく載せています。

天文現象・・・astronomical phenomena

流星群・・・meteor shower
日食・・・solar eclipse
月食・・・lunar eclipse
超新星・・・supernova

天体観測・・・astronomical observation

望遠鏡・・・telescope
天文台・・・observatory

いかがでしたか。
随時更新していきます。

全88星座の英訳についてはこちらにまとめましたので、あわせてご覧ください。

はくちょう座

はくちょう座の紹介をします

白鳥の写真

はくちょう座はラテン語ではCygnus(シグナス)といいます。
トレミーの48星座の一つです。
夏の星座の一つで、北十字星などとも呼ばれます。
 

有名な天体

α星のデネブ、β星のアルビレオなどが有名です。

デネブには「尾」という意味があります。
ちなみにデネブという名前の星は「くじら座」「いるか座」「わし座」
などにもあるので注意しましょう。
そうはいっても
一般的に「デネブ」といえば「はくちょう座のデネブ」を指すことが多いです。

アルビレオは英語ではbeak star(くちばしの星)と言われることからも分かるように
はくちょうのくちばしに当たる星です。
アルビレオは二重星であり
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」では、サファイアとトパーズになぞらえられています。

準惑星とは?惑星・矮惑星・小惑星との違い

現在の準惑星

現在、準惑星は5つ存在します。
エリス、ケレス、ハウメア、マケマケ、冥王星
の5つです。

準惑星の定義

準惑星の定義は簡単にいえば

  • 太陽の周りを公転していること
  • 自身をほぼ球形に保ちうる質量を有していること
  • 自身の軌道の近くに他の天体が存在していること
  • 衛星ではないこと

となっています。

「まず太陽の周りを公転していること」というのがポイントで
太陽系外の天体は準惑星として定義されないことになります。

「自身の軌道の近くに他の天体が存在していること」
この条件を満たしていなければ「惑星」ということになります。

準惑星は2006年に定められた

2006年に冥王星が惑星ではなくなった
というニュースを覚えている方も少なくないでしょう。
そもそも冥王星は発見された当時から、
軌道が黄道面からずれており、楕円でもあったことから
惑星とすべきか問題になっていました。

当時は大きさが地球と同程度と考えられており
それも決め手となり惑星とされました。

しかし、その後
冥王星のような天体が発見されるようになり
2003年に冥王星より大きな天体(エリス)が発見されました。

そこで2006年に国際天文学連合(IAU)は
dwarf planetを定義し
冥王星を惑星から外し、dwarf planetであるとしました。

dwarf planetは当初、「矮惑星」と日本語訳されましたが
現在では「準惑星」と訳されています。